ふたりのひとりごと

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爽香ロス


ポリエです。


赤川次郎の杉浦爽香シリーズを読み始めたと以前書きました。
(たいした話じゃない(-_-)のでリンクしません)

登場人物が読者とともに歳を重ねていくミステリー小説です。

爽香は頭の切れる女性ですが、そこに好奇心と度胸が加わって

事件トラブルに首を突っ込んでいきます。

おい、おまえ…とつっこみ必至。

爽香の携帯がしょっちゅう鳴るんですが、

たぶん毎日充電が欠かせないと思う。

年齢を重ねる(事件を重ねる)ごとに、

人間的深みが増してくる爽香ですが、

もうなんでしょう、波乱万丈すぎて泣けてくる。

先日最新巻である「肌色のポートレート 杉原爽香41歳の秋」を読み終えました。

41って!!最初は15歳だったのに。

もう一回15歳から読み直そうかってぐらい、

愛着が…(>_<)(買ってもないのに言う←)

3月からこっち、読み続けていたわけで、

やっぱりナイとなると寂しい…




このシリーズは毎年9月に発売され、

次巻42歳は2015年9月の予定。

発売されても図書館で借りられるのはいつのことになるか…。


…買ってもいい!!(゜-゜)クワッ


そういえば、図書館で5巻を検索しても

見つからないとわめいておりましたが、

実際やはりなかったようです。

しかし、先人が図書館に申し入れをして下さったようで、

新装丁になっている5巻を無事借りることが出来ましたm(__)m




話がそれますが、図書館で借りだす時に、

館員の方が「本に水漏れがあるのをご承知おきください」などと

こちらにわざわざ了解を得ることがあります。

無料で貸し出して頂けるものに

美本じゃない!とか難癖つけませんよ~

読めればいいですよ~とか思ってたんですけど、

これって、汚れてる!とか傷んでる!とか

クレームがはいったからこその対応ですよね。

または、それを事前に了承を得ずに貸し付けたってことへの…?


本をみんなが借りて読んで、

良い本だからこそ手に取る人も多くて。

傷んだから買い直しって、読めなくなったのならまだしも

毎回やってたら税金どんだけ高くなるのよ?って

思わずにはいられない。

図書館の管理がって言うよりは、

本は大事に扱いましょうという大前提とか

水漏れなら、それをしてしまった人が弁償をって思います。

経年劣化でやたら焼けているとかその辺は時代を感じるってことで^_^;



少し話が違いますが、

図書館によっては借りた本を除菌する機械もありますね。

最初に見た時、おお!世の中はここまで来たか!と驚きました。



爽香と彼女を取り巻く登場人物の話がしたかったのに

図書館の話にそれてしまいました。

登場人物の一人、明男については何が何でも

この思いを記しておきたい!(次回)

よろしければ、お付き合いください。







ポリエの借りてくるのにあわせてちょこちょこ読んでましたけど、ステルは途中で脱落。。。
なんせ、ポリエが一度に4冊も5冊も借りて読むもんだから、返却日に間に合わず…。
でも、爽香27歳くらいまでは読んだけどね。

うん、とにかく爽香悲惨過ぎる。。。
俺は爽香と違って打たれ弱いから、読んでるとキーッとなりますな。
このシリーズ人気あるってことは、みんなこのキーッ感を楽しんでるってことなの!?

ステルと同じく何にでも必要以上に感情移入してしまうアナタ↓クリックしてね。
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いやいや問題は明男だけじゃないだろ。



これが、ポリエが上で書いてる最新刊。
おかねもちな人はポリエの代わりに作者に還元して。
ついでにアフィで、オイラにも…。。。…。。。






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