ふたりのひとりごと

ARTICLE PAGE

2019年7月の読書記録


 ポリエです。

 7月に読んだ本。

 今月はあたり月でした。




 「容疑者Xの献身」以来、久々に震えた東野圭吾作品。
















 前情報何もなく読み、異国の地での淡々とした、少し暗い話の展開かと思いきや、

 事件に絡み、こちらの怠惰な心をえぐり取ってくるような辛辣さとまっすぐな訴えで

 読み終わったのちも「終わった」と本を閉じられない、避けておけない余韻が残りました。




 傾きかけているホテルを立て直すお話なんですが、

 細かいところはどうでもよくって、結局人よね、と。

 面白かった。吹き出してしまった。



 あやうく落涙。トランポリン競技の話。







 一巻から飛ばしてるな、オイって言う内容でしたが、

 巻が進むごとに面白くなってくるという素晴らしい作品。





 以上、15冊でした。


 
広告はじめますた。