ふたりのひとりごと

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ガスの壁コンセント

まいど、部屋が寒すぎて手がかじかむステルです。



さて、引っ越しによって、エアコンがなくなりました。

賃貸に備え付けだったもんで(まぁ冬はあんまり使わなかったけれども)。


ほんで、アミド(母)はひたすらに灯油ストーブを使っとります。

光熱費の負担割合で激しい攻防を繰り広げるなかで、灯油代のコストの高さにステルはびっくらこいたわけです。

結構単価が高くて(毎年値上がり中)、使用量もかなり大きい。。。


そこで、目をつけたのがガス。

アミドに聞くと、30年以上前に使っていたストーブがあると!

そして、20年前の記憶によれば壁にガスのコンセントがあった気がすると!


そんなわけで、ガスコードを新調(寿命は7年くらい)し、

いざ、ガスコンセントにつなぎ、ガス栓を開放!!!



いや、ガス栓まわらねぇし!!

ガス壁コンセント(古)
ええ、この下側のつまみです。

押して回すタイプのつまみなんですけど、押せはするけど回らず。

ピクリともしません、まるで回らないように作ったとしか思えません。

ネットで検索すると、こういう事例は(昔は)よくあったみたいです。

ので、ステルの体験談も書いときます。




ええ、要はこのつまみの付いてるタイプの壁コンセントは古いんです。

ただし、現状でも使えないほど古いわけでもない、微妙な存在です。


現代のはつまみがなく、コード差し込むだけらしいですね。

ええ、工事代8200円(;゚Д゚)


で、ガス周りいじるのは危険なので、兎にも角にもガス会社に電話しました(アミドが)。

で、サービスマンが来てくれまして、グリスアップをしてくれました(パチパチ)。

壁のコンセントをバラして、つまみの金具に潤滑油を塗ると。

だいたい30分かからないくらいの作業でした。

ガスの元栓を止めたり、着けたりはありましたね。

特筆すべきは、グリスアップはタダだったこと(パチパチパチパチパチパチ)。

ガス会社によって、違うみたいなので事前確認してください!!



そして言われたことには、
「以前に住んでた人がよく使っていたから、もう中の金具の加工が剥げてますなぁ。」
そんな・・・。

「次回らなくなったら、付け替え工事で!」
バナナ( ^ω^)・・・。






ガスコンセントのつまみが回らないアナタ!

無理矢理回そうとしても無駄だ!
正直、指がもげるか、つまみがもげるか

おとなしく、ガス会社に電話しよう。

さりげなく新しいのに替えましょうって、勧めてくるけど、頑なにグリスアップを主張だ!

でも、経年劣化だけじゃなく、使用頻度が多くても劣化するみたい。

お金のある人は工事だな。。。




老婆心ながらですけど、、このタイプのガス壁コンセントから、ガスコードを外すときは下につまみを回すんですぜ。

よく、見れば書いてあるんですけど、ステルは力任せに引き抜こうとしてますた。

ちなみにガスコードが外れると、自動でガスは止まるらしいです。






なお、コレが30年前のガスストーブ。

ガス屋のおっちゃんの失笑をオレは見逃さなかったで。

ガスストーブ(古)

あったかいんだけど、部屋で強火のコンロつけてるカンジ・・・。

これ灯油代よりかかったらどうしよう( ^ω^)・・・。

ちなみにガスコードとスリムプラグが既に経費としてかかってるし。。。





爆発しないだろうなぁ。。。
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原油価格下がってくれないかなぁ。
広告はじめますた。