ふたりのひとりごと

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チャーシュー2016の最終


まいど、今日のチャーシュー改造記事はとっても長いので、ご注意くださいなステルです。

チャーシュー感を分かって欲しくて写真選んでたら、15枚になっちゃった。。。





前回書きましたとおり、(たぶん)大きくなりすぎてハンギングの金具が壊れてしまった悲しい我が家のコウモリランの話です。



困ったステルは当時ネットの海で情報を探し回ったのですが、探し方が悪くてこれぞ!という情報が見つかりませんでした。

もっと困ったステルは仕方なく、ポリエに連れられて都会のお洒落園芸ショップへ。(ドナドナ)



そんなオサレSHOPで、コウモリランをもの言いたげな目で見つめていたら、可哀想に思った店員さんが声をかけてくれました。

コレコレ事情を説明すると、

「それは相当大きく育てられたんですね!!」とのお応え。

(いえ、それは大きな勘違いです)と心の声で返信。


店員さん曰く、板に貼りつけて栽培されている方も大きくなるにつれて板をどんどん凌駕していくんだそう。

そういうときはその成長に合わせて板を徐々に大きくしていくとのこと。

そして、今からでも板に貼れますよと、とんでもなくオサレな板を紹介してくれました。

でも値段もとってもオサレ。。。


元々樹木にくっついてる植物なので、その元の形に合わせて、大きくなるわけですよ。

ディスプレイされたてたコウモリランなんて、超巨大な球形に育てられてました。

そう、ステルは思ったわけですよ、「オレもいっちょ地球儀作るかな!」と無謀にもね。

そんで、どしたらいいか優しい店員さんに聞いたわけです。

ほしたら、「正直分かりませんね・・・」


またまた店員さん曰く、芸術作品と一緒で最初からそうした形状を目指して球形の土台から始めているんだそう。

ハンギング用の金具も最初に埋め込んであるんじゃないかとのことですた。

遠回しに「ステルにはムリじゃね!?」というリアクションでしたけど、あきらめきれないステルは丸い土台作りに挑戦する決意を固めました!!



そして、買ったぜ!

水苔と麻ひも、盆栽用の針金を!!

チャーシュー水苔1






水苔出しまして。
チャーシュー水苔2


ぬるま湯を入れますお。
チャーシュー水苔3


袋を閉じまして、熟成!?

一晩寝かせますお。

水を充分吸うのに時間がかかるそうなんです。

チャーシュー水苔4





これが熟成水苔!!
チャーシュー水苔5


この水苔の塊を球形に保てるよう、麻ひもで縛ります。

水苔が細かいもんで結構苦労します。

もったいないんで、ポロポロ落ちた水苔もせっせとくっつけました。

チャーシュー水苔6


ぐるぐる巻きに縛ります。
チャーシュー水苔7


どう!まさにチャーシュー!!




これが!!ウチのコウモリランのあだ名の由来だ!!!


え!?腑に落ちないって??

そうかなぁ、そっくりなのに(このシーンだけだけど)






さぁ、チャーシューにパイルダーオン‼
チャーシュー水苔8


球形の土をまとめてるワイヤを切って、土をほじくりかえして形を整えようとしました。

だけど、根っこなのか何なのかがはり出してる感があったので、途中で止めちゃいましたケロ。

チャーシュー水苔9


チャーシューとコウモリラン本体も麻ひもでぐるぐる巻きに。
チャーシュー水苔10


結構キツメに巻いてます。

ほどく気はないので結び目は固結び。

チャーシュー水苔11


ハンギング用の針金は、一応縒って太くした後、これまたぐるぐる巻きでなんとか固定。

後からとれるようにしたかったけど、もはやぐちゃぐちゃに。。。

これもまたなかなか思うような重心にするのが難しい。

当然なんですけど、水苔部分はデカいけど軽いので、コウモリランの重さで前のめりになっちゃう。

チャーシュー水苔12


さぁ、お外に吊しましたお。

ちゃんと漏斗状の受け口が上を向いてます、これで天地はバッチリ。

チャーシュー水苔13


うん・・・、麻ひもでの固定には不安がだいぶ付き纏ってるけどネ。。。
チャーシュー水苔14


この部分を締め付ける力だけで支えられてます。。。
チャーシュー水苔15
とっても不安( ^ω^)・・・。





さぁ、どうだったでしょうか、ウチのコウモリラン、チャーシューくんの由来を余すところなく理解していただけたでしょうか!!

これで、このチャーシュー部分を包み込むように大きくなっていき、完全な球形、そして地球儀のように真ん丸に!!!

え、そもそも水苔の部分が全然球形じゃないって!?

そう、これが超難しい・・・・・・・・・・・・。orz

なんだろ、平べったいパンみたい!?な形容しがたい形にしかなんなかった。
(要は球体じゃない・・・)

まぁ、成長に合わせて手直ししていけば、たぶん・・・、なんとか・・・・・・。





なお、ちょっとサイトを失念してしまったのですが、やってる方はいます。
(きっといっぱいいます)

その方のを見たら、まず球の核になるものの周囲に水苔をくっつけて球形にしてから、芽を移植しておられました。
(発泡スチロールだったかな)

もし挑戦される方がいたら、その方が綺麗な球体になること請け合いです。(当たり前)





いいやり方教えて。。。
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でもそもそも器用じゃないのが問題か( ^ω^)・・・。
 
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