ふたりのひとりごと

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高台家の人々

これ1巻。        これ最終6巻。



 ポリエです。


 映画化にもなりました、大人気コミック「高台家の人々」。

 著者は、「ごくせん。」「アシガール」でおなじみ森本梢子さん。


 笑いの中に、ほろっと泣かせるエピソードを混ぜるのが

 とても上手な作家さんだと思います。


 さて、高台家の人々。

 先日2017年5月に完結巻の6巻が発売されました。

 お話は、妄想好きの主人公木絵が高台光正と出会うところから始まり、

 様々な恋の障害を妄想と生来の素直さで乗り越えていきます。

 この妄想が、素晴らしく発想豊かで笑えるのですが、

 笑えるだけで終わらず、

 ちくっと厳しいコメントをさりげない会話に混ぜ込んでくるあたり

 ドキッとさせられ侮れません。

 他の登場人物の恋愛模様も描かれていますが、

 最終巻を読み終えたときは

 え?これで終わり?!となんだか肩透かしを食らったような気になりました。

 ですが、その後何度も読み返していたら

 じわじわと最良の終わり方だったなと納得しました。

 感服です。

 気楽に読める面白いコミックと思って読み始めたら

 笑いあり案外深くて良い話、でした。





ポリエの買うマンガしか読めない文無しのステルです。


「高台家の人々」は、あらすじを追うと、冴えない主人公が色男を捕まえて幸せに暮らすって、シンデレラかよ!!って流れです。


でもね、そんなのね、何の関係もないのね。

そんなのどーでもいいの。

あらすじなんて些細なこと。



人と人は分かりあえないの。


でもね、決して悲しいことじゃないんだお。



かわいそうなビョーン!ビョーン・・・ううっ。。。
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ワンツー、ワンツー


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