ふたりのひとりごと

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シリーズ保険③保険の見直しをしました 結果



 ポリエです。

 シリーズ①はこちら

 シリーズ②はこちら


 保険相談へいざ!



 まずは担当者の方に私の希望をはっきり伝えました。

 ここから担当者=Fさんでお送りします。
 ※FはFPのFです。


 とっても雰囲気の良い部屋&音楽&Fさん。


 面談はサクサク進みます。

 ①あぶりだされる通院保障がない件。
   ↓
 巧みに足りない部分を補てんしていくFさん。

 (保険ってオプションみたいにどんどん足していけるんですね。入り直さないといけないんだと思っていました(無知、恥(つω-`。))。それが知れただけでも今回行って良かった。)


 +通院(疾病やがんの放射線治療等)

 &先進医療
(白内障の手術を例に説明してもらえました。大概、遠くがよく見える又は近くがよく見えるようになるそうですが、今の先進医療では両方見えるようになるそうな)
 →ちなみにこれ、99円でした

 &がんの診断一時金2回目以降
 
 →トータル+¥1,429
 

 ②私が申し出たかぶっている部分について

 どちらがより削減対象か説明。
   ↓
 がん保険の特約保険料¥933
 (入院日額¥3,000、手術3万~)

 と

 医療保険保険料¥1,505
 (入院日額¥5,000、手術5万~)。

 差額¥572。より安い方がよいと思っていたけれど、

 支払限度日数が975日違った…

 全然気づいていませんでした。

 医療保険を選択し、-¥933


 結果、¥1,429 - ¥933 =+¥496 

 増えちょる…


 ③他保険(医療、がん)に乗り換える件について

 23才の保険料とアラフォーの保険料。

 その差、歴然。

 今回見直したものと同等の保険に入ろうとすると

 保険料が倍近くに膨れ上がります。

 保険ってそういうものですよね。

 保険会社にとって支払うリスクが高ければ高いほど、

 保険料は高くなる…。

 若かりし頃から入っていると、

 保険料は安いけど払う期間は長い。

 しかしそこはうまくできているようで、

 加入が早ければ早いほどトータル支払いは安いそうな。

 どちらにしても払うわけですけどね。


 保険料を払うほど、この保険に入りたいかどうか

 一番肝心なところですが、

 とりあえず今は加入していたい。
 
 そう思いました。


 少なくともあと20年は働いて貯蓄を増やしていきたい。

 その20年の間に何かあった時のための保険。
 
 掛け捨てなので、

 病気にならなければ保険料は回収できない。

 ですが、回収できない方が良いわけで。

 もしも回収となったら払ってきた保険料を軽く上回る。

 ここは必要経費。

 そう割り切ることにしました。



 保険の見直しをして

 良かったこと

 ・保険の内容を充実したものに変更できた

 ・加入している保険を軸にやっていこうと決められた


 良くなかったこと

 ・保険料が高くなった(+¥496)


 保険料が上がったのは残念ですが、

 保険に対する考え方など

 整理できたこともひっくるめたら

 総じて、納得の見直しでした。


 長々とすみません。

 シリーズ続きます。高額療養費や貯蓄型保険などなど。




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