ふたりのひとりごと

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2008年製掃除機の終わりの途中経過

まいど、年々お酒に弱くなるステルです。


今日も前々回前回の続きです。


まぁ、断線したコードをはんだ付け(分らん人はwikiね)したら、直るかもとダメもとで修理を始めたわけです。


ところが、予想した断線部分は残念ながら違いました。


こういうときにテスター(分らん人はwikiね)あると、超便利なんですけど、ポリエが滅多に使わんものを買ってくれるはずもなし。。。



そんなわけで、断線していそうな部分を端から順番にハサミで切って、探していったわけです。

このへんは野性の勘。

切ってはコンセントに突っ込んで、導電を確認するという原始人。


運良く、わりとすぐに確定できますた。
      断線部分
     この中のどこかが断線しているわけですけど、外からはサッパリ。




そしたら、後は銅線を剥き出しにして繋ぐわけですわー。

コテ台も作業台もないので、炊飯窯の内ぶたを使います。

  土鍋のフタ
なお、外ぶたがコテ台。。。
ヒートクリップは安いから買ってもらえたお。



なんて下手くそなハンダ付け。。。
  へたくそなハンダ
でも言い訳をさせてもらうと、はんだごては100円均一で買ったものですから。。。
どうにも温度が低いのよ。



テープで巻いて絶縁。
  絶縁テープ巻いた
熱収縮チューブとかあると便利だけろ、それも買ってもらえそうにないので。。。




と、まぁ、そんなわけで、
無事再び掃除機は動くようになったわけですわ。。。

うすーい感動
まぁ、いいけどね。。。






最後になりましたけど、大事なことを!!


警告!!

決して真似してはいけません。

まぁ、やる人は自己責任ってヤツですな。
少なくとも電気についての最低限の知識は必要ですよ!



自分でやっといていうのもなんですけど、絶縁が不十分だとショートするし、経年劣化でも絶縁部分が傷みますしね。

ステルのように24時間自宅警備員がいるご家庭は多少安心ですけど・・・・・・・ね。orz....


技術家庭科2のステルで、できるから簡単は簡単ですけどね。






うおおーい!!

アミダ様に続いて、ラフタさんまでとか、どうなってんだぁぁあー!!!

そりゃないだろぉおおー!!!!!!!!!!!
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まりちゃんさー、俺にも堪忍袋の限界があるお!!




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