ふたりのひとりごと

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爽香、再び。




 ポリエです。


 2016年9月、

 赤川次郎「栗色のスカーフ 杉原爽香43歳の秋」発売!

 2017年1月、

 図書館にて予約していた上記文庫を借りる順番が回ってきました。

 借りた翌日、読了。

 次の人にまわすべく、即日返本。




 さて、感想です。

 事件!というよりは、

 いえ、事件は起こるのですが、それよりも

 最近の爽香や登場人物たちはどうしてるかな?

 あ、出てきた。

 殺し屋の中川も健在ね(3行くらいで出番終わり)。

 なんて、

 これまでずっと読んできた登場人物たちの近況を

 知りたい、そして知って満足という…

 そんな境地に陥っています。


 爽香の夫、明男なんですけどね…
 (もう話さずにはいられない)

 これまで母親の支配下でうじうじし、

 常に女性に決断をさせ、

 殺人事件を起こし、服役。

 爽香と結婚後も

 女性に言い寄られ

 ずるずるずるずる…

 で、今は未亡人に言い寄られているわけですが、

 今回のタイトル栗色のスカーフは

 なんと!この未亡人の持ち物でしたよ!!

 物語の最後にこのスカーフについて

 印象的な演出がありましたので、

 次巻、なんらかの動きがあると思われます、


 次巻、今年9月発売予定…。

 必ず読みます!!

 赤川先生、購入しない読者でごめんなさい…(つω-`。)



 
 

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すげーな、まだまだ続いてんのかぁ。

お金持ちな人は買ってお。

そして、ついでなアフィでステルに恩恵を・・・・・・。。。




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