ふたりのひとりごと

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哀愁の珈琲

違いの分かる男
電車内で、風邪予防を謳った乳酸菌飲料の広告を見、あ、飲もうかな~と思った翌日風邪をひきました。38.5分の高熱で辛かった…。一週間ほどでようやく完治となりましたが、その後、ぶり返さないように気をつけつつ、広告も頭をちらついて乳酸菌飲料をちょくちょく飲んでいたら、風邪もぶり返しませんが、何と言っても快調(腸)なのがすごい!
奴はおなかが弱いのでヨーグルトなど好みますが、我が家では贅沢品となっているため、値引き品または激安品があれば購入の流れでこれまできました。その為、スーパーに着くと、私は肉売り場、奴は乳製品売り場に直行していましたが、今後は私の分も狩りに行ってもらおうと思います。

今回、インフルの可能性も考えて病院へ行きました。風邪の診断を受けて、お薬をいただきましたが、いやあ、けっこう種類も回数も多く処方されるものなんですね。医師にもよるのでしょうが、普段市販薬一回一錠で済ませてきた者としては、なんだか飲むのがいちいち興味深かったです。
先日眼科で処方された目薬で著しい回復があり満足し、今回風邪でも病院にお世話になって、なんだか病院が身近に感じられるようになってきました。長年虫歯疑惑のある歯を治しに歯医者へ、または小学生のころからある足の裏の魚の目を治しに皮膚科に行くのもいいかもしれません。
突如として、病院に行く気満々になる…。歳のせいなのでしょうか…。




やれやれ病気自慢とは、年をとった証拠ですな。

俺にとって珈琲といったら、この作品です。
(↓amazonアフィです、念のため。)

ひと頃なんでか知らないけど、いろんな本屋でやたら仕掛けられていたので、もう読んでいる人も多いはず。
俺はすんごい好きな漫画なんですけど、周囲の人間はこの情緒を介さない連中ばかり。
周囲の人=1人ですから、何の参考にもなりませぬが(´・ω・`)ショボーン。

珈琲を小道具にした短編のオムニバス。
想像を掻き立てられる場面と人物設定が織りなすちょっと奇妙で、素敵な物語です。
軽薄さとは違う、軽妙さとドライな登場人物たちがイイ!

具体性には乏しいんで、雰囲気で楽しめないと面白くないのかもしれない、ポリエとかポリエみたいに(検閲)。
1話目は試し読みができるんで、読んでない人は講談社コミックプラスで読んでみられたらどうでしょう。

「人生に必要なのは何か?
 生きる糧となるものは?
 酒か? 恋愛か? 金か?
 それらは強すぎる
 私は一杯のコーヒーだと思う」
引用 豊田徹也『珈琲時間』17話Any Day Now

かっちょよすぎる。
でも、俺にはコーヒーでも強過ぎる。


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↑この文言入れないと規約違反なんだそうですね、みんな知ってました?、え、俺だけ…。
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