ふたりのひとりごと

ARTICLE PAGE

コロナと食器

貫禄あるなぁ…とパチリ。


 友人一家がコロナに感染し、療養期間中です。

お子さんは回復が早くて一安心したけれど、

親は倦怠感や喉の痛み、味覚に違和感があるそうで、

1週間経って快方には向かっているけれど、

体調悪くつらそうです。


 重ねて、5才のお子さんが元気になったいま、

体調悪くても寝ていられない大人のつらさ(´;ω;`)

お子さんの暇つぶしになるかと、

ゼリーや飲み物などの差し入れとともに、

シールブックや駄菓子を送りました。


 この駄菓子なんですが、

ひさびさにスーパーの駄菓子コーナーに行ったら、

懐かしくって楽しかったです。

チョコを割るとおもちゃが出てきたり、

ラムネなんだけど笛のように音が出たり、

お菓子というより、食べられるオモチャ。

そして、思ったのは、楽しさに特化しているなあ!ということ。

身体には良くなさそうだけど(´-`)モトメチャダメカ。

早く元気にな~れ!





話変わって、始まってましたね。

 

ほーしーいー。

手前のお盆にあるグラスがほーしーいー。

ですが、金麦は、というか、ビールを私は飲まず、

家族も乗り気ではないので今回は不参加。残念。


我が家はお皿やグラスなどが少なく、

同じものをほぼ毎食使っています。

割ってしまった時に補充しなかったり、

使うことにストレスがあったものは

引っ越しの際に処分したりして少なくなりました。



大皿1、丸皿2、深皿2、茶碗3、どんぶり1、

汁椀3、小皿3、グラス1、マグカップ6(いきなり多めw)。

どんぶりが欲しいところ。

マグカップは景品でもらったものが4つあって、

うち2つは2008って書いてあるのでもう14年使ってる。

はやっ!

100均とか景品のマグカップっていうのは

比較的丈夫だなと思うのは私だけでしょうか?


実家の母は70代で、昨年春に仕事をやめ、

いまは家仕事に専念しています。

これまでやりたくてもやれなかったことをやるのだと、

畑や庭仕事、家の中のこと、掃除や整理整頓に精を出している様子。


実際、「思い切りいいね!」と声が出てしまったほど

実家は物が少なく、整頓された空間へと変化しました。

ただ一つ、食器類を除いては。


家族が集まるかもしれないと思うと処分できない

悩みどころと。


そうだよなあ…。

コロナ前、正月など集まっていた頃は

居間に13人がひしめき合っていました。


ミニマリストの人の中には、

「使うかもしれない」は「使わない」

から処分という意見の方もいますね。

洗う手間なども考慮して紙皿で済ましてしまうのも手と。


う~ん、検討してみたものの、

我が家の場合、

3家族が何泊もするわけで、

どれだけ紙皿買っておけばいいの?って話だし

紙皿は味気ないと嫌う家族がもう目に浮かぶ(。-`ω-)

私はいくらかかるのよ?って思っちゃうし、

これは~残すしかないでしょう!


食器類の処分は見送りとなったのでした。

欲しい人あれば、いらない人あり。


ただ、それにしたって実家の食器類は多いので、

夏に実家に帰ったら、

不要などんぶりないか確認しようと思ってますw



広告はじめますた。

0 Comments

Post a comment