ふたりのひとりごと

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唯一のべランダ菜園!?アスパラ

みなさん、こんにちは。
いつまで経っても俺のターンが来ないまるでだめ男のお時間です。
今までベランダ菜園カテゴリに登録しておきながらまったく記事がなくてすみませぬ。
はい、ダメ男ならではの怠慢でう。orz。

これがダメ男渾身の力作(ではなく自然の力)

アスパラ20130730a
きっとレベル99のべランダ栽培マンなら、一目瞭然なアスパラガスです。
今後たまにダメ男が、ポリエステル小池に捨てられないよう、生き残りをかけた悪戦苦闘な栽培ひとりごとを呟きます。
(既に栽培失敗事例多数。。。)


では、なぜアスパラなのか?

                      
それはシリーズ累計1000万部を突破したこの「銀の匙2巻」に隠されている。(現在アニメも放映中)
「アスパラは刈り取った瞬間から鮮度がズンズン落ちるからな。」

引用元上記「銀の匙2巻」
そんなこと言われたら、とれたてのアスパラ食べてみたいじゃん。でもアスパラといえば、くたくたのホワイトアスパラの酸っぱいのが好きだった。



なお、賢明な読者諸兄諸弟はお気づきのとおり、上記リンクはアマゾンアソシエイトです。
このリンク経由で買い物してもらえると、アマゾンが売上の3.5~8%をおいらにくれる魔法のリンクです。
うん、分かってる。世の中そんなに甘くないって、でもたまには贔屓のブログ以外で買ってくれる心優し過ぎる人もいるかもじゃん。
ワーキングプアな年収300万円のポリエと寄生するミギーニートなダメ男を社会の片隅で生かしといてやるかと思う奇特な人は気が向いたときにはおねげえします。


では、「そんで、この漫画面白いの?」というあなたのために、極小書評をば。
なお、あくまで個人の感想であり、見解です。
購入するかどうかは自己の自由意思に従い行って下さい。





ポリエステル小池編
奴のアフィリエイト戦略に付き合わされる私。
好きな作品に出合ったら、その著者の作品をとことん読む派です。今回は、「ハガレン」からの流れでこちら購入。「ハガレン」同様、重~いテーマを抱え込みながらも、随所に仕込まれたコネタでクスッと笑え、とても魅力的な話に仕上がっています。これは少年誌掲載作品ならではかも。白黒はっきりとした世界から逃げてきた少年が、全寮制農業高校でグレーな問題に葛藤しながらも全力で向かっていきます。疲れている時に読むとちょっと面倒なかなか入ってこないので平常運転の時に読むのをお勧めします。





ダミ男編
まず断っておかねばならない、吾輩はメガネ萌え属性である。意味はまだない。
作品に惚れはするけど、著者読みはまずしない派です。
先立つものがまるでないので、今はポリエステルが買うのを読むだけだけろ。

銀の匙の魅力は、著者荒川弘氏の人間性だと思います。
作中で「逃げる」ことに対して、とある見解が語られます。
年齢を問わず、事の大小を問わず、何かから「逃げる」ことは容易にあり得ることではないでしょうか。
逃げた事実を清算し、過去に立ち向かうことは素晴らしいことではあると思いますが、立ち向かえない弱さを否定することは私にはできません。
少年誌という媒体での掲載から考えても、この作品が持つ真摯さは、触れた人を助けようとする意志を感じさせます。

娯楽としての大きな力と鋭いメッセージ性を両立させる凛々しさがとても素晴らしいと思います。
大人だなぁ、と嫉妬できます。


では、結局オマエは買うのか?と問われると、同ジャンルとは言えないけれども、宇宙規模では同じジャンルでもっと脱力な「もやしもん」を優先もお勧めします。
それはなぜか。
おれがもう若くないこと1%、根が理屈っぽいこと2%、ムトーさんなこと97%だからだぁー!!!(でも円ちゃんメガネ萌え)
ひねくれちまった悲しみに。。。
「もやしもん」の書評はいずれの機会に。
え!?もうアフィはいいって、え~ん。





奴をバルス!!したいね(ポリエコメント)
先週末ネタですね、さーせん。
ダメ男は滅びぬ、何度でも蘇るさ↓クリックがあるかぎり。
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あまりに有名なんで皆様ご承知かとは思いますが、ポリエが書いてる「ハガレン」は荒川弘氏の「鋼の錬金術師」のことです。
お隣に表示したのは「もやしもん」特装版12巻、円ちゃんいます。




「鋼の錬金術師」は完全版も出てまっせ。
何かポリエも含め、重いだの暗いだの言う輩がオレの周囲にはいますが、それはそいつらみんなが疲れてるから。
テーマ設定は普遍的かつ無限大な含蓄を持ち、すんばらしいお。
個人的には随分さらっとあっさり終わってしまった感が強い。
でも、だからこそ誰からも愛されるのかもしれない。

作中の「堪えねばならんのだよ」の台詞が、やっぱり大人過ぎる。
広告はじめますた。