ふたりのひとりごと

CATEGORY PAGE: ポリエの図書目録

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2019年11月の読書記録

 ポリエです。 11月に読んだ本。 案外読んでたなという感想。ただの記録です。  一冊目よりこちらの方がとっても面白かったです。 なんならこちらだけ読んでもイイかも。 ドラマ(見ていませんが)の影響で、 吉高由里子さんと向井理さんを 登場人物にそのまま当てはめて読みました。 夢中で読みました。 う~ん、更年期、という括りとは感じなかったけれども…。 話自体は楽しめましたが…。 子が棚から勝手に持って...
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2019年10月の読書記録

 ポリエです。 10月に読んだ本。   螺旋プロジェクトの一冊です。 素晴らしかった。 主人公は小学生。太平洋戦争さなかの学童疎開先でのお話なのですが、 プロジェクトのテーマ「どうしても相いれない人間がいる(山族と海族)」の話が うまく反映されていました。 朝井リョウ「死にがいを求めて生きているの」と甲乙つけがたい面白さ。 大好きな作家・伊坂幸太郎発案プロジェクトでなければ読まなかったであろう作品...
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2019年9月の読書記録

 ポリエです。 今月も当たり月。 楽しく読めました。 タイトルにひかれて借りて、大正解。 面白かった。育った環境の違いが、こうも人の常識を変えるとは。 この本を読んで、人の言動や行動を理解する上での新たな選択肢を貰えた気がします。 津村記久子さんも好きな作家です。 短編集ですが、主人公がJリーグサッカーの二部リーグを応援しているところは同じ。 ひとつひとつのお話に合致した表紙絵を探すのが楽しみでし...
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2019年8月の読書記録

 ポリエです。 8月に読んだ本。 食に絡んだ短編集。 読み応えありました。 上下巻ということだけでなく、よく練られていたように思います。  古田新太さんで映画化されていました。コメディですね。  以上、11冊でした。...
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2019年7月の読書記録

 ポリエです。 7月に読んだ本。 今月はあたり月でした。 「容疑者Xの献身」以来、久々に震えた東野圭吾作品。 前情報何もなく読み、異国の地での淡々とした、少し暗い話の展開かと思いきや、 事件に絡み、こちらの怠惰な心をえぐり取ってくるような辛辣さとまっすぐな訴えで 読み終わったのちも「終わった」と本を閉じられない、避けておけない余韻が残りました。 傾きかけているホテルを立て直すお話なんですが、 細か...
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2019年6月の読書記録

 ポリエです。 6月の読書記録です。 今月は読む気がなかなかおきず。 朝井リョウ著「死にがいを求めて生きているの」と同様、 螺旋プロジェクトの一冊です。 嫁と姑の戦い。面白かったです。 以上、4冊でした。 ...